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exposed /Chante Moore

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1.Straight Up feat. Jermain Dupri
2.Take Care of Me feat.Da Brat
3.I'm Keeping You
4.Go Ahead with That
5.Bitter
6.When It Comes to Me
7.Train of Thought
8.Better Than Making Love
9.M-a-n
10.You Can't Leave Me
11.Everything We Want
12.Love's Still Alright


★★★★★★★☆☆☆

音楽活動に目覚める前はモデルとしても活動し、El DeBargeに見出されて以降は一気にその才能を開花させたR&Bシンガー・Chante Mooreの4thアルバム。Exclusive ProducerをSo So DefのJarmaine Dupriが務めている。2000年11月22日発売。

日本のHIPHOPリスナーにとってもTWIGYの"まるで風呂上りに聴くChante Moore"のフレーズでお馴染みの彼女。「Chante's Got A Man」の大ヒットを受けて1年半と短いスパンで届けられた本作は、よりポップでダンサンブルな仕上がりとなった。ポコポコサウンドが印象的な、大ヒットしたJDプロデュースの「Straight Up」なんかは、彼を迎え入れた目論見通りの、あからさまにキャッチーな質感を押し出せたと言える。

ただ、「Take Care Of Me」や「Go Ahead With All That」のような他の同系統曲では、空疎でせっかちなサウンドプロダクションにせわしない印象を受けてしまう。好きな人は好きなんだろうけれど、このアプローチで他にイケてるのは、積極的な歌詞と前のめりなサウンドが好印象なTim&Bob製のアップ「When It Comes To Me」くらいのものか。

言っちゃなんだが歌ってる内容は結局愛だの恋だのが10割なんだから、結局は「I'm Keeping You」や、流石のJam& Lewisクオリティな「Better Than Making Love」のようなスロウ~ミディアムの方が安定してるし良く似合う。特に良いのはラストの2曲。必死な歌詞に情感たっぷりのJohn"JUBU"Smithのギターが乗る「Everithing We Want」、ひとつ成長して大人になった女性が前を向く「Love's Still Alright」なんかを聴いてると、余計にTWIGYが風呂上りに楽しみにしてたChante Mooreはこっちだろうなと思う。ただ後追いの僕としては今回のキャッチーなアップナンバーにはやや否定的になってしまったが、当時の彼女の方向性からすれば新境地に本格的に踏み出した一枚であったことも事実。

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テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE
ジャンル : 音楽

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